2026/01/29 11:00
本土株:上海総合は0.1%安で3日ぶり反落、深センB株は0.01%高 
29日の中国本土マーケットは、日本時間の午前10時34分現在、主要指標の上海総合指数が前日比2.88ポイント(0.07%)安の4148.36ポイントと3日ぶりに反落している。
様子見ムードが漂う流れ。31日公表される1月の景況感指数や、週内の報告される中国企業の業績見通しなどが気がかり材料として意識された。もっとも、下値を叩くような売りはみられない。資源価格の上昇が続いていることや、人民元の先高観、中国の政策に対する期待感などが相場を下支えしている。
主要銘柄の値下がり率は、上海電気集団(601727/SH)が1.9%、
富士康工業互聯網(601138/SH)が1.5%、中国核能電力(601985/SH)が1.2%、国電南科技(600406/SH)が1.1%など。
外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.12ポイント(0.04%)高の266.19ポイント、深センB株指数が0.08ポイント(0.01%)高の1252.51ポイントで推移している。
内容についてのお問い合わせは<info@ashuir.com>まで。
様子見ムードが漂う流れ。31日公表される1月の景況感指数や、週内の報告される中国企業の業績見通しなどが気がかり材料として意識された。もっとも、下値を叩くような売りはみられない。資源価格の上昇が続いていることや、人民元の先高観、中国の政策に対する期待感などが相場を下支えしている。
主要銘柄の値下がり率は、上海電気集団(601727/SH)が1.9%、
富士康工業互聯網(601138/SH)が1.5%、中国核能電力(601985/SH)が1.2%、国電南科技(600406/SH)が1.1%など。
外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.12ポイント(0.04%)高の266.19ポイント、深センB株指数が0.08ポイント(0.01%)高の1252.51ポイントで推移している。
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