2026/01/28 10:55
本土株:上海総合は0.2%高で続伸、上海B株も0.2%高 
28日の中国本土マーケットは、日本時間の午前10時33分現在、主要指標の上海総合指数が前日比8.71ポイント(0.21%)高の4148.61ポイントと続伸している。
前日の好地合いを継ぐ流れ。中国景気の過度な減速懸念が薄らいでいる。国家統計局は27日、12月の工業企業利益が前年同月比で5.3%拡大し、2カ月ぶりにプラス成長したと報告した。11月の13.1%減から大幅に改善している。また、31日公表される1月の景況感指数に関しては、製造業PMIが前月と同じ50.1、非製造業PMIが前月の50.2から50.3に上向く見通し。いずれも景況判断の境目となる50を上回ることとなる。また、トランプ米大統領が米ドル安を容認したとの見方を背景に、人民元高の先高観が強まっていることも好材料だ。
主要銘柄の値上がり率は、北京兆易創新科技(603986/SH)が3.8%、中国石油天然気(601857/SH)が2.9%、富士康工業互聯網(601138/SH)が2.5%、万華化学集団(600309/SH)が1.9%など。
外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.49ポイント(0.18%)高の263.73ポイント、深センB株指数が0.75ポイント(0.06%)高の1244.18ポイントで推移している。
内容についてのお問い合わせは<info@ashuir.com>まで。
前日の好地合いを継ぐ流れ。中国景気の過度な減速懸念が薄らいでいる。国家統計局は27日、12月の工業企業利益が前年同月比で5.3%拡大し、2カ月ぶりにプラス成長したと報告した。11月の13.1%減から大幅に改善している。また、31日公表される1月の景況感指数に関しては、製造業PMIが前月と同じ50.1、非製造業PMIが前月の50.2から50.3に上向く見通し。いずれも景況判断の境目となる50を上回ることとなる。また、トランプ米大統領が米ドル安を容認したとの見方を背景に、人民元高の先高観が強まっていることも好材料だ。
主要銘柄の値上がり率は、北京兆易創新科技(603986/SH)が3.8%、中国石油天然気(601857/SH)が2.9%、富士康工業互聯網(601138/SH)が2.5%、万華化学集団(600309/SH)が1.9%など。
外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.49ポイント(0.18%)高の263.73ポイント、深センB株指数が0.75ポイント(0.06%)高の1244.18ポイントで推移している。
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