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2021/02/22 10:58

本土株:上海総合は0.1%安で6日ぶり反落、深センB株は0.3%高 無料記事

 週明け22日の本土マーケットは小幅に値下がり。日本時間の午前10時35分現在、主要指標の上海総合指数は前営業日比2.40ポイント(0.06%)安の3693.77ポイントと6日ぶりに反落している。一方、外貨建てB株相場は値上がり。上海B株指数が1.57ポイント(0.63%)高の249.33ポイント、深センB株指数が3.81ポイント(0.33%)高の1149.82ポイントで推移している。
 売り圧力が意識される流れ。上海総合指数はこのところ急ピッチに上昇し、足もとでは約5年半ぶりの高値水準を回復していた。中国の短期金利低下などを手がかりに買い先行したものの、指数はほどなくマイナスに転じている。
 主要銘柄の値下がり率は、薬明康徳(603259/SH)が3.5%、海爾智家(600690/SH)が3.4%、中国旅遊集団中免(601888/SH)が2.7%、興業銀行(601166/SH)が2.2%、貴州茅台酒(貴州マオタイ:600519/SH)が2.0%など。


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