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2021/03/12 10:53

本土株:上海総合は0.2%高で続伸、深センB株は0.1%高 無料記事

 12日の本土マーケットは小幅に値上がり。日本時間の午前10時33分現在、主要指標の上海総合指数は前日比5.68ポイント(0.17%)高の3442.51ポイントと続伸している。外貨建てB株相場もしっかり。上海B株指数が0.20ポイント(0.08%)高の245.33ポイント、深センB株指数が0.98ポイント(0.09%)高の1106.43ポイントで推移している。
 政策期待が持続する流れ。中国国内では、全国人民代表大会(全人代)が11日に閉会した。李克強首相はその後の記者会見で、今年は経済の安定成長と新規雇用の創出を主要目標にしていると述べている。各種の支援策により、景気回復が進むとの見方だ。
 ただ、上値は重い。前日の上げが急ピッチだったこともあり、売り圧力が意識された。また、週明けに公表される各種統計の内容を見極めたいとするスタンスも漂っている。
 主要銘柄の値上がり率は、万華化学集団(600309/SH)が3.0%、中国旅遊集団中免(601888/SH)が2.4%、隆基緑能科技(601012/SH)が2.1%、恒力石化 (600346/SH)が1.8%、薬明康徳(603259/SH)が1.7%、興業銀行(601166/SH)が1.2%など。


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