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2021/06/09 11:04

本土株:上海総合は0.1%高で反発、深センB株は0.2%高 無料記事

 9日の本土マーケットは、日本時間の午前10時35分現在、主要指標の上海総合指数が前日比2.97ポイント(0.08%)高の3583.08ポイントと反発している。
 過度なインフレ懸念が後退。朝方公表された5月の物価統計では、消費者物価指数(CPI)の上昇率が予想を下回った。金利上昇の警戒感も薄らいでいる。米中対立の激化懸念や、中国の一部地域で新型コロナウイルスが再流行していることを不安視した売りが先行したものの、下値は堅く、指数はほどなくプラスに転じた。
 主要銘柄の値上がり率は、通策医療投資(600763/SH)が3.4%、国投資本(600061/SH)が2.8%、内蒙古伊利実業集団(600887/SH)が2.3%、上海韋爾半導体(WILLSEMI:603501/SH)が1.5%、中国石油天然気(601857/SH)が1.1%など。
 一方、外貨建てB株相場は、上海B株指数が1.88ポイント(0.74%)安の252.87ポイント、深センB株指数が1.74ポイント(0.15%)高の1163.11ポイントで推移している。


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