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2026/02/09 10:57

本土株:上海総合は0.9%高で3日ぶり反発、上海B株は0.6%高 無料記事

 週明け9日の中国本土マーケットは、日本時間の午前10時35分現在、主要指標の上海総合指数が前営業日比34.95ポイント(0.86%)高の4100.53ポイントと3日ぶりに反発している。
 投資家心理が上向く流れ。商品市況の持ち直しや、人民元相場の高値安定が好感されている。9日の上海期貨交易所(上海商品先物取引所)では、主要な非鉄金属の先物が反発しているほか、金先物相場の上昇が続いている。また、中央銀行の中国人民銀行は9日、人民元相場の対米ドル基準値を3日ぶりに元高方向へと設定した。外国為替市場では、対米ドルの人民元が2023年5月以来の元高水準で推移している。
 主要銘柄の値上がり率は、賽力斯集団(601127/SH)が3.6%、紫金鉱業集団(601899/SH)が3.5%、富士康工業互聯網(601138/SH)が3.0%、中国旅遊集団中免(601888/SH)が2.1%、中国アルミ(601600/SH)が2.0%など。
 外貨建てB株相場は、上海B株指数が1.62ポイント(0.62%)高の264.55ポイント、深センB株指数が4.53ポイント(0.36%)高の1248.89ポイントで推移している。


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