2026/02/04 10:58 NEW!!
本土株:上海総合は0.15%高で続伸、上海B株は0.04%高 
4日の中国本土マーケットは、日本時間の午前10時35分現在、主要指標の上海総合指数が前日比6.11ポイント(0.15%)高の4073.84ポイントと続伸している。
人民元高の進行が投資家心理の支えとなる流れ。中国人民銀行(中央銀行)は4日、人民元相場の対米ドル基準値を2日続けて元高方向に設定した。対米ドルの基準値としては、2023年5月以来の元高水準。上海外国為替市場でも、元高進行の動きが鮮明化している。資源相場の持ち直しもプラスだ。4日の上海期貨交易所(上海商品先物取引所)では主要な非鉄金属の先物が大幅に値上がりし、金先物価格も反発。また、3日のWTI原油先物は3日ぶりに反発し、時間外取引で上げ幅を広げている。そのほか、中国の政策に対する期待感も続いた。外部環境の不透明感などで上海総合指数は小安く寄り付いたものの、程なくプラスに転じている。
主要銘柄の値上がり率は、賽力斯集団(601127/SH)が3.6%、紫金鉱業集団(601899/SH)が2.2%、洛陽モリブデン(603993/SH)が2.0%、中国神華能源(601088/SH)が1.7%、貴州茅台酒(600519/SH)が1.2%など。
外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.10ポイント(0.04%)高の263.20ポイント、深センB株指数が2.21ポイント(0.18%)安の1230.56ポイントで推移している。
内容についてのお問い合わせは<info@ashuir.com>まで。
人民元高の進行が投資家心理の支えとなる流れ。中国人民銀行(中央銀行)は4日、人民元相場の対米ドル基準値を2日続けて元高方向に設定した。対米ドルの基準値としては、2023年5月以来の元高水準。上海外国為替市場でも、元高進行の動きが鮮明化している。資源相場の持ち直しもプラスだ。4日の上海期貨交易所(上海商品先物取引所)では主要な非鉄金属の先物が大幅に値上がりし、金先物価格も反発。また、3日のWTI原油先物は3日ぶりに反発し、時間外取引で上げ幅を広げている。そのほか、中国の政策に対する期待感も続いた。外部環境の不透明感などで上海総合指数は小安く寄り付いたものの、程なくプラスに転じている。
主要銘柄の値上がり率は、賽力斯集団(601127/SH)が3.6%、紫金鉱業集団(601899/SH)が2.2%、洛陽モリブデン(603993/SH)が2.0%、中国神華能源(601088/SH)が1.7%、貴州茅台酒(600519/SH)が1.2%など。
外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.10ポイント(0.04%)高の263.20ポイント、深センB株指数が2.21ポイント(0.18%)安の1230.56ポイントで推移している。
内容についてのお問い合わせは<info@ashuir.com>まで。





