2026/02/05 10:55 NEW!!
本土株:上海総合は0.4%安で3日ぶり反落、上海B株も0.4%安 
5日の中国本土マーケットは、日本時間の午前10時33分現在、主要指標の上海総合指数が前日比17.42ポイント(0.42%)安の4084.79ポイントと3日ぶりに反落している。
人民元高進行の一服が重しとなる流れ。中国人民銀行(中央銀行)は5日、人民元相場の対米ドル基準値を3日ぶりに元安方向へと設定した。外国為替市場でも、対米ドルの人民元が小安く推移している。ほか、昨夜の米ハイテク株安が嫌気されたほか、5日の上海期貨交易所(上海商品先物取引所)で主要な非鉄金属の先物が大幅に値下がりしていることも逆風だ。もっとも、下値を叩くような売りはみられない。本土市場の活性化期待などが支えだ。上海証券取引所が発表した最新データによると、1月の上海A株口座開設数は前月比で89%も増加している。
主要銘柄の値下がり率は、北京兆易創新科技(603986/SH)が3.0%、紫金鉱業集団(601899/SH)が1.7%、中国神華能源(601088/SH)が1.6%、洛陽モリブデン(603993/SH)が1.4%など。
外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.94ポイント(0.36%)安の263.71ポイント、深センB株指数が2.08ポイント(0.17%)高の1241.40ポイントで推移している。
内容についてのお問い合わせは<info@ashuir.com>まで。
人民元高進行の一服が重しとなる流れ。中国人民銀行(中央銀行)は5日、人民元相場の対米ドル基準値を3日ぶりに元安方向へと設定した。外国為替市場でも、対米ドルの人民元が小安く推移している。ほか、昨夜の米ハイテク株安が嫌気されたほか、5日の上海期貨交易所(上海商品先物取引所)で主要な非鉄金属の先物が大幅に値下がりしていることも逆風だ。もっとも、下値を叩くような売りはみられない。本土市場の活性化期待などが支えだ。上海証券取引所が発表した最新データによると、1月の上海A株口座開設数は前月比で89%も増加している。
主要銘柄の値下がり率は、北京兆易創新科技(603986/SH)が3.0%、紫金鉱業集団(601899/SH)が1.7%、中国神華能源(601088/SH)が1.6%、洛陽モリブデン(603993/SH)が1.4%など。
外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.94ポイント(0.36%)安の263.71ポイント、深センB株指数が2.08ポイント(0.17%)高の1241.40ポイントで推移している。
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