2026/02/02 10:55
本土株:上海総合は0.6%安で続落、深センB株は0.5%安 
週明け2日の中国本土マーケットは、日本時間の午前10時33分現在、主要指標の上海総合指数が前営業日比24.25ポイント(0.59%)安の4093.70ポイントと続落している。
中国景況感の悪化が嫌気される流れ。週末に公表された1月の中国製造業PMI(国家統計局などによる)は49.3となり、景況判断の境目となる50を2カ月ぶりに割り込んでいる。前月実績と市場予想(ともに50.1)を大幅に下回った。非製造業PMIも節目割れの49.4という結果。改善予想(50.3)に反し、前月前月実績(50.2)を下回った。金属市況安も逆風。金や非鉄の先物価格が急落する中、関連銘柄に売りが先行している。
主要銘柄の値下がり率は、洛陽モリブデン(603993/SH)が7.8%、中国アルミ(601600/SH)が7.8%、紫金鉱業集団(601899/SH)が5.9%、中国電信(601728/SH)が4.3%、中国石油天然気(601857/SH)が2.5%など。
外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.93ポイント(0.35%)安の263.46ポイント、深センB株指数が6.21ポイント(0.50%)安の1239.74ポイントで推移している。
内容についてのお問い合わせは<info@ashuir.com>まで。
中国景況感の悪化が嫌気される流れ。週末に公表された1月の中国製造業PMI(国家統計局などによる)は49.3となり、景況判断の境目となる50を2カ月ぶりに割り込んでいる。前月実績と市場予想(ともに50.1)を大幅に下回った。非製造業PMIも節目割れの49.4という結果。改善予想(50.3)に反し、前月前月実績(50.2)を下回った。金属市況安も逆風。金や非鉄の先物価格が急落する中、関連銘柄に売りが先行している。
主要銘柄の値下がり率は、洛陽モリブデン(603993/SH)が7.8%、中国アルミ(601600/SH)が7.8%、紫金鉱業集団(601899/SH)が5.9%、中国電信(601728/SH)が4.3%、中国石油天然気(601857/SH)が2.5%など。
外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.93ポイント(0.35%)安の263.46ポイント、深センB株指数が6.21ポイント(0.50%)安の1239.74ポイントで推移している。
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