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2019/01/17 10:58

本土株:上海総合は0.1%安で反落、深センB株も0.1%安 無料記事

 17日の本土マーケットは値下がり。日本時間の午前10時39分現在、主要指標の上海総合指数は前日比2.30ポイント(0.09%)安の2568.12ポイントと3日ぶりに反落している。一方、外貨建てB株相場はまちまち。上海B株指数が0.29ポイント(0.11%)高の277.32ポイント、深センB株指数が0.57ポイント(0.07%)安の864.93ポイントで推移している。
 高寄り後に売られる流れ。中国の政策期待は根強いものの、米中関係の悪化懸念が逆風となった。米紙は16日、「米通信会社の企業秘密を盗んだ疑いで、米政府が中国通信設備メーカーの華為技術(ファーウェイ)を捜査している」と報じている。
 主要銘柄の値下がり率は、三安光電(600703/SH)が5.8%、東方通信(600776/SH)が2.0%、東方証券(600958/SH)が1.7%、用友網絡(600588/SH)が1.3%、新城控股集団(601155/SH)が1.0%など。


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