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2021/01/08 10:59

本土株:上海総合は0.2%安で7日ぶり反落、深センB株は0.1%安 無料記事

 8日の本土マーケットは小幅に値下がり。日本時間の午前10時37分現在、主要指標の上海総合指数は前日比5.66ポイント(0.16%)安の3570.55ポイントと7日ぶりに反落している。外貨建てB株相場もさえない。上海B株指数が0.30ポイント(0.12%)安の245.98ポイント、深センB株指数が0.98ポイント(0.09%)安の1109.10ポイントで推移している。
 売り圧力が意識される流れ。上海総合指数はこのところ急ピッチに上昇し、足もとでは約5年ぶりの高値水準を回復している。経済政策に対する期待感で小高くスタートしたものの、ほどなくマイナスに転じた。
 主要銘柄の値下がり率は、洛陽モリブデン(603993/SH)が3.5%、友網絡科技(600588/SH)が2.6%、中国旅遊集団中免(601888/SH)が2.2%、中国人寿保険(601628/SH)が1.6%、内蒙古伊利実業(600887/SH)が1.4%、恒力石化 (600346/SH)が1.3%など。


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