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2026/03/12 10:56 NEW!!

本土株:上海総合は0.1%安で3日ぶり反落、深センB株も0.1%安 無料記事

 12日の中国本土マーケットは、日本時間の午前10時35分現在、主要指標の上海総合指数が前日比4.29ポイント(0.10%)安の4129.15ポイントと3日ぶりに反落している。
 投資家の慎重スタンスが強まる流れ。米国・イスラエルとイランの戦争長期化で、原油高騰が続くと不安視されている。金融市場の混乱やインフレ高進も懸念された。ただ、下値は限定的。中国経済対策の期待感が支えだ。5日に開幕した全国人民代表大会(全人代、国会に相当)は8日間の日程を終え、きょう12日午後に閉幕式が開催される。今年からスタートする第15次5カ年計画(2026〜30年)を巡り、重要政策の採決・承認が行われる。
 主要銘柄の値下がり率は、招商局能源運輸(601872/SH)が2.8%、恒力石化 (600346/SH)が2.2%、万華化学集団(600309/SH)が2.0%、三一重工(600031/SH)が1.9%、中国平安保険(601318/SH)が1.3%など。
 外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.09ポイント(0.03%)高の268.23ポイント、深センB株指数が0.57ポイント(0.05%)安の1238.05ポイントで推移している。


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