2026/03/11 10:40
香港株:続伸、ハンセンは132ポイント高 
ハンセン指数 26092.00 +132.10 +0.51%
中国本土株指数(旧H株指数) 8756.82 +46.56 +0.53%
H科技(テック)指数 5099.53 +39.00 +0.77%
11日の香港マーケットは、日本時間の午前10時33分現在、主要指標のハンセン指数が続伸している。前日の好地合いを継ぐ流れ。中国の経済対策や景気持ち直しの期待などが支えとなっている。10日に公表された1〜2月の貿易統計では、米ドル建て輸出が前年同期比21.8%増(予想は7.2%増)、輸入が19.8%増(予想は7.0%増)で着地している。また、中国ではあす12日に閉幕する全国人民代表大会(全人代、国会に相当)で、今年からスタートする第15次5カ年計画(2026〜30年)の要綱が審議されている。徐々に政策内容が明らかにされる見通しだ。
原油相場高騰の警戒感も薄れる。米・イスラエルとイランの戦争が長期化すると不安視される中、外電は11日、「国際エネルギー機関(IEA)が過去最大規模の石油備蓄放出を提案した」と報じた。「OpenClaw(オープンクロー)」の関連銘柄を物色する動きも続く。中国ネット大手のクラウド部門が相次ぎ、オープンソースの人工知能(AI)エージェント、「OpenClaw」を実装し、投資家の注目を集めている。
主要銘柄の値上がり率は、寧徳時代新能源科技(CATL:3750/HK)が4.3%、信義光能HD(シンイ・ソーラー・ホールディングス:968/HK)が3.7%、百度集団(バイドゥ:9888/HK)が2.8%、安踏体育用品(ANTAスポーツ・プロダクツ:2020/HK)が2.8%、騰訊HD(テンセント・ホールディングス:700/HK)が2.7%など。
内容についてのお問い合わせは<info@ashuir.com>まで。
中国本土株指数(旧H株指数) 8756.82 +46.56 +0.53%
H科技(テック)指数 5099.53 +39.00 +0.77%
11日の香港マーケットは、日本時間の午前10時33分現在、主要指標のハンセン指数が続伸している。前日の好地合いを継ぐ流れ。中国の経済対策や景気持ち直しの期待などが支えとなっている。10日に公表された1〜2月の貿易統計では、米ドル建て輸出が前年同期比21.8%増(予想は7.2%増)、輸入が19.8%増(予想は7.0%増)で着地している。また、中国ではあす12日に閉幕する全国人民代表大会(全人代、国会に相当)で、今年からスタートする第15次5カ年計画(2026〜30年)の要綱が審議されている。徐々に政策内容が明らかにされる見通しだ。
原油相場高騰の警戒感も薄れる。米・イスラエルとイランの戦争が長期化すると不安視される中、外電は11日、「国際エネルギー機関(IEA)が過去最大規模の石油備蓄放出を提案した」と報じた。「OpenClaw(オープンクロー)」の関連銘柄を物色する動きも続く。中国ネット大手のクラウド部門が相次ぎ、オープンソースの人工知能(AI)エージェント、「OpenClaw」を実装し、投資家の注目を集めている。
主要銘柄の値上がり率は、寧徳時代新能源科技(CATL:3750/HK)が4.3%、信義光能HD(シンイ・ソーラー・ホールディングス:968/HK)が3.7%、百度集団(バイドゥ:9888/HK)が2.8%、安踏体育用品(ANTAスポーツ・プロダクツ:2020/HK)が2.8%、騰訊HD(テンセント・ホールディングス:700/HK)が2.7%など。
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