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2022/09/05 10:59

本土株:上海総合は0.4%安で反落、深センB株は0.01%高 無料記事

 週明け5日の中国本土マーケットは、日本時間の午前10時37分現在、主要指標の上海総合指数が前営業日比12.92ポイント(0.41%)安の3173.56ポイントと反落している。
 新型コロナウイルス感染対策の行動抑制強化が警戒される流れ。四川省成都市は、事実上のロックダウン(都市封鎖)を4日から少なくとも3日間延長すると決定した。また、深セン市は4日、大規模検査の結果を受けて防疫措置を調整すると発表。感染者増が確認できた場合、規制が延長される恐れもある。ただ、大きく売り込む動きはみられない。中国経済対策の効果に対する期待感が支えとなっている。
 主要銘柄の値下がり率は、上海復星医薬集団(600196/SH)が7.9%、山西杏花村フェン酒(600809/SH)が3.4%、上海韋爾半導体(603501/SH)が3.0%、中国旅遊集団中免(601888/SH)が2.7%、海天味業(603288/SH)が1.7%など。
 一方、外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.47ポイント(0.15%)高の307.27ポイント、深センB株指数が0.11ポイント(0.01%)高の1213.81ポイントで推移している。


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