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2022/09/21 10:57

本土株:上海総合は0.7%安で反落、上海B株は0.2%安 無料記事

 21日の中国本土マーケットは、日本時間の午前10時34分現在、主要指標の上海総合指数が前日比20.74ポイント(0.66%)安の3101.66ポイントと反落している。
 人民元安の進行が不安視される流れ。米金利高を背景に、外国為替市場で対米ドルのオフショア人民元は節目の7.0人民元を突破し、2020年7月以来の高水準で推移している。資金流出の不安も高まる状況だ。米連邦準備理事会(FRB)は21日(日本時間22日未明)、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を発表する。FOMCでは、3会合連続で通常の3倍にあたる0.75%利上げが決定される見込みだ。
 主要銘柄の値下がり率は、三安光電(600703/SH)が4.1%、中国交通建設(601800/SH)が2.5%、中国国際金融(601995/SH)が2.2%、長城汽車(601633/SH)が1.6%、薬明康徳(603259/SH)が1.3%など。
 一方、外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.52ポイント(0.17%)安の308.69ポイント、深センB株指数が2.03ポイント(0.17%)安の1186.65ポイントで推移している。


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