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2022/11/08 10:58

本土株:上海総合は0.3%安で反落、上海B株は0.1%安 無料記事

 8日の中国本土マーケットは、日本時間の午前10時36分現在、主要指標の上海総合指数が前日比9.12ポイント(0.30%)安の3068.69ポイントと3日ぶりに反落している。
 中国経済活動の停滞が改めて不安視される流れ。国内で新型コロナウイルスの新規感染者数が約半年ぶりの高水準で推移する中、複数の地域で行動抑制が強化されている。また、あす公表される10月の中国物価統計や、8日(現地時間)の米中間選挙も気がかり材料として意識された。
 主要銘柄の値下がり率は、東方電気(600875/SH)が2.4%、薬明康徳(603259/SH)が1.8%、江蘇恒瑞医薬(600276/SH)が1.4%、中国国際航空(601111/SH)が1.4%、用友網絡科技(600588/SH)が1.3%など。
 一方、外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.31ポイント(0.11%)安の291.67ポイント、深センB株指数が0.22ポイント(0.02%)高の1115.79ポイントで推移している。


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