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2026/01/08 10:56

本土株:上海総合は0.2%安で5日ぶり反落、深センB株も0.2%安 無料記事

 8日の中国本土マーケットは、日本時間の午前10時35分現在、主要指標の上海総合指数が前日比7.56ポイント(0.19%)安の4078.21ポイントと5日ぶりに反落している。
 相場の過熱感が意識される流れ。上海総合指数は前日まで、買い意欲が強いとされる「陽線(終値が始値より高い)」が14営業日連続となっている。現地メディアによると、上海市場が開設された1993年以降で最長だ。指数が10年超ぶりの高値圏で推移する中、ひとまず利益確定売りが先行している。ただ、下値は限定的。中国経済対策の期待感や、資金流入の思惑が相場を下支えしている。
 主要銘柄の値下がり率は、内蒙古伊利実業集団(600887/SH)が3.2%、国泰海通証券(601211/SH)が2.6%、賽力斯集団(601127/SH)が2.5%、中国人寿保険(601628/SH)が2.3%、富士康工業互聯網(601138/SH)が1.6%など。
 外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.30ポイント(0.12%)高の257.28ポイント、深センB株指数が2.49ポイント(0.19%)安の1278.96ポイントで推移している。


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