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2021/02/03 11:07

本土株:上海総合は0.3%安で3日ぶり反落、上海B株は0.4%安 無料記事

 3日の本土マーケットは値下がり。日本時間の午前10時40分現在、主要指標の上海総合指数は前日比8.98ポイント(0.25%)安の3524.71ポイントと3日ぶりに反落している。一方、外貨建てB株相場はまちまち。上海B株指数が1.03ポイント(0.43%)安の238.23ポイント、深センB株指数が1.33ポイント(0.12%)高の1080.26ポイントで推移している。
 引き締め懸念がくすぶる流れ。中国人民銀行(中央銀行)は朝方、リバースレポ取引により1000億人民元を市中に供給したが、満期到来分との差引では800億人民元の吸収超だった。また、春節(旧正月)の大型連休(11〜14日)が来週から始まることも、投資家が買いを手控える一因となっている。
 主要銘柄の値下がり率は、上海国際機場(600009/SH)が7.3%、紫金鉱業集団(601899/SH)が2.9%、中国平安保険(601318/SH)が2.5%、上海汽車集団(600104/SH)が1.9%、保利地産(600048/SH)が1.4%など。


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