2026/03/05 10:42 NEW!!
香港株:反発、ハンセンは318ポイント高 
ハンセン指数 25567.90 +318.42 +1.26%
中国本土株指数(旧H株指数) 8559.51 +75.56 +0.89%
H科技(テック)指数 4899.90 +70.40 +1.46%
5日の香港マーケットは、日本時間の午前10時34分現在、主要指標のハンセン指数が4日ぶりに反発している。投資家心理がやや上向く流れ。中東情勢を巡る過度な悲観論が薄らぎ、昨夜の米株が反発したことや、中国の政策に対する期待感が相場の支えだ。中国ではきょう5日、全国人民代表大会(全人代、国会に相当)が開幕。全人代開幕式で発表される政府活動報告では、その年の国内総生産(GDP)成長率目標も提示されるのが通例だ。市場では成長率目標がやや引き下がるとの観測が優勢で、製造業の過剰生産を抑制し、経済成長の要を内需にシフトすると見方が広がっている。全人代ではこのほか、今年スタートする第15次5カ年計画(2026〜30年)の経済運営方針や、内需拡大策が協議される見通しだ。
主要銘柄の値上がり率は、中国宏橋集団(チャイナ・ホンチョオ・グループ:1378/HK)が4.9%、新鴻基地産発展(サンフンカイ・プロパティーズ:16/HK)が3.7%、泡泡瑪特国際集団(ポップマート・インターナショナル・グループ:9992/HK)が3.6%、中芯国際集成電路製造(SMIC:981/HK)が3.4%、中国生物製薬(サイノ・バイオファーマシューティカル:1177/HK)が3.3%など。
内容についてのお問い合わせは<info@ashuir.com>まで。
中国本土株指数(旧H株指数) 8559.51 +75.56 +0.89%
H科技(テック)指数 4899.90 +70.40 +1.46%
5日の香港マーケットは、日本時間の午前10時34分現在、主要指標のハンセン指数が4日ぶりに反発している。投資家心理がやや上向く流れ。中東情勢を巡る過度な悲観論が薄らぎ、昨夜の米株が反発したことや、中国の政策に対する期待感が相場の支えだ。中国ではきょう5日、全国人民代表大会(全人代、国会に相当)が開幕。全人代開幕式で発表される政府活動報告では、その年の国内総生産(GDP)成長率目標も提示されるのが通例だ。市場では成長率目標がやや引き下がるとの観測が優勢で、製造業の過剰生産を抑制し、経済成長の要を内需にシフトすると見方が広がっている。全人代ではこのほか、今年スタートする第15次5カ年計画(2026〜30年)の経済運営方針や、内需拡大策が協議される見通しだ。
主要銘柄の値上がり率は、中国宏橋集団(チャイナ・ホンチョオ・グループ:1378/HK)が4.9%、新鴻基地産発展(サンフンカイ・プロパティーズ:16/HK)が3.7%、泡泡瑪特国際集団(ポップマート・インターナショナル・グループ:9992/HK)が3.6%、中芯国際集成電路製造(SMIC:981/HK)が3.4%、中国生物製薬(サイノ・バイオファーマシューティカル:1177/HK)が3.3%など。
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