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2020/12/29 10:59

本土株:上海総合は0.1%安で3日ぶり反落、深センB株は0.3%安 無料記事

 29日の本土マーケットは小幅に値下がり。日本時間の午前10時36分現在、主要指標の上海総合指数は前日比2.47ポイント(0.07%)安の3394.81ポイントと3日ぶりに反落している。一方、外貨建てB株相場はまちまち。上海B株指数が0.64ポイント(0.27%)高の238.72ポイント、深センB株指数が2.83ポイント(0.26%)安の1071.98ポイントで推移している。
 買い先行後に売られる流れ。中国の政策に対する期待感は根強いものの、新型コロナウイルス感染再拡大の懸念がくすぶっている。資金流出も警戒。中国・香港間の相互取引スキームを通じた28日の売買では、香港経由の本土株売買が売り越しに転じている。
 主要銘柄の値下がり率は、上海復星医薬集団(600196/SH)が2.4%、華域汽車(600741/SH)が2.2%、青島海爾(600690/SH)が1.6%、三一重工(600031/SH)が1.5%、恒力石化 (600346/SH)が1.2%、中国神華能源(601088/SH)が1.1%など。


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