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2021/01/04 10:38

反落、ハンセンは57ポイント安 無料記事

ハンセン指数      27174.41  -56.72 -0.21%
中国本土株指数(旧H株指数) 10657.98 -80.42 -0.75%
レッドチップ指数 3757.92 -41.64 -1.10%

 年明け初商い4日の香港マーケットは、日本時間の午前10時33分現在、主要指標のハンセン指数が4日ぶりに反落している。米国による対中制裁の余波が警戒される流れ。中国人民解放軍が所有、または支配していると見なされる中国企業への投資を禁止する大統領令を受け、米NY証券取引所は2日までに、中国移動(チャイナ・モバイル:CHL/US、941/HK)、中国電信(チャイナ・テレコム:CHA/US、728/HK)、中国聯通(チャイナ・ユニコム:CHU/US、762/HK)の通信大手3社の(ADR)上場廃止手続きに入ることを決めたと発表した。このことを嫌気し、中国移動が3.7%安、中国電信と中国聯通がそろって3.2%安と急落している。
 ほか、主要銘柄の値下がり率は、中国工商銀行(1398/HK)が3.0%、阿里巴巴集団HD(アリババ・グループ・ホールディング:9988/HK)が2.9%、中国海洋石油(CNOOC:883/HK)が2.7%、中国建設銀行(939/HK)が2.0%など。


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