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2021/04/14 10:56

本土株:上海総合は0.2%高で反発、深センB株は0.03%高 無料記事

 14日の本土マーケットは値上がり。日本時間の午前10時33分現在、主要指標の上海総合指数は前日比5.80ポイント(0.17%)高の3402.27ポイントと4日ぶりに反発している。一方、外貨建てB株相場はまちまち。上海B株指数が0.32ポイント(0.13%)安の244.48ポイント、深センB株指数が0.30ポイント(0.03%)高の1127.22ポイントで推移している。
 前日までの続落を受け、ひとまず買いが先行。国内経済の持ち直しや、中国の景気対策に対する期待感も改めて意識された。ただ、上値は重い。今週16日に、1〜3月の中国GDP成長率が公表される。内容を見極めたいとするスタンスも漂った。
 主要銘柄の値上がり率は、中国旅遊集団中免(601888/SH)が3.0%、長城汽車(601633/SH)が2.1%、薬明康徳(603259/SH)が2.0%、宝山鋼鉄(600019/SH)が1.2%、万華化学集団(600309/SH)が1.1%など。


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