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2021/03/22 10:59

本土株:上海総合は0.3%高で反発、上海B株は0.2%高 無料記事

 週明け22日の本土マーケットは値上がり。日本時間の午前10時35分現在、主要指標の上海総合指数は前営業日比11.62ポイント(0.34%)高の3416.29ポイントと反発している。外貨建てB株相場もしっかり。上海B株指数が0.55ポイント(0.23%)高の242.92ポイント、深センB株指数が0.69ポイント(0.06%)高の1110.09ポイントで推移している。
 金利高の警戒感が薄らぐ流れ。中国人民銀行(中央銀行)の易綱総裁は21日、中国の金融政策について、「流動性供給の余地はまだある」と発言し、金利を安定化するスタンスを強調した。
 なお、中国人民銀行(中央銀行)が朝方公表した事実上の貸出基準金利「ローンプライムレート(LPR)」に関しては、予想通り11カ月連続で据え置かれている。
 個別では、招商銀行(600036/SH)が2.6%高。同行が公表した通期決算は5%増益を確保した上で、不良債権比率が低下した。ほか、主要銘柄の値上がり率は、宝山鋼鉄(600019/SH)が3.7%、中遠海運HD(601919/SH)が3.5%、三一重工(600031/SH)が2.4%、中国長江電力(600900/SH)が1.7%、隆基緑能科技(601012/SH)が1.7%など。


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