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2021/02/19 10:54

本土株:上海総合は0.2%安で5日ぶり反落、上海B株も0.2%安 無料記事

 19日の本土マーケットは値下がり。日本時間の午前10時33分現在、主要指標の上海総合指数は前日比7.40ポイント(0.20%)安の3667.95ポイントと5日ぶりに反落している。外貨建てB株相場もさえない。上海B株指数が0.39ポイント(0.16%)安の244.47ポイント、深センB株指数が1.50ポイント(0.13%)安の1132.17ポイントで推移している。
 中国人民銀行(中央銀行)の資金吸収が嫌気される流れ。人民銀は朝方、リバースレポ取引により200億人民元を市中に供給したが、満期到来分との差引では800億人民元の吸収超だった。人民元は前日も差引で2600億人民元を市中から引き揚げている。
 主要銘柄の値下がり率は、隆基緑能科技(601012/SH)が2.7%、長城汽車(601633/SH)が2.6%、海爾智家(600690/SH)が2.0%、中国石油化工(600028/SH)が1.3%、恒力石化 (600346/SH)が1.3%など。


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