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2020/12/31 10:39

続伸、ハンセンは136ポイント高 無料記事

ハンセン指数      27283.36  +136.25 +0.50%
中国本土株指数(旧H株指数) 10722.60 +59.67 +0.56%
レッドチップ指数 3778.90 +15.05 +0.40%

 31日の香港マーケットは、日本時間の午前10時33分現在、主要指標のハンセン指数が3日続伸している。内外環境が改善。昨夜の米株市場では、追加経済対策の効果が期待され主要指数のNYダウは0.2%上昇し、終値ベースの史上最高値を更新した。中国では資金流入の期待が高まる状況。人力資源・社会保障局は30日、年金基金の株式投資枠に関し、将来的に最大40%まで拡大する方針を表明した。本土市場の銘柄に加え、相互取引スキームを利用し香港上場の株式も投資可能にするという。流入資金は3000億人民元(約4兆7500億円)に上る可能性がある。
 ただ、上値は限定的。指標下振れが重しだ。朝方公表された12月の中国製造業PMIは、前月実績(52.1)から0.2ポイント低下の51.9となり、市場予想(52.0)も下回った。また、香港は本日、短縮取引で半日立会となるため(あす1月1日〜3日は香港と本土が休場)、様子見ムードも漂っている。
 主要銘柄の値上がり率は、薬明生物技術(ウーシー・バイオロジクス:2269/HK)が2.2%、小米集団(シャオミ・コーポレーション:1810/HK)が2.0%、吉利汽車HD(ジーリー・オートモービル・ホールディングス:175/HK)が1.6%、碧桂園HD(カントリー・ガーデン・ホールディングス:2007/HK)が%、美団(メイトゥアン:3690/HK)が1.4%、碧桂園HD(カントリー・ガーデン・ホールディングス:2007/HK)が1.4%、騰訊HD(テンセント・ホールディングス:700/HK)が1.3%など。



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