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2021/01/12 11:01

本土株:上海総合は0.1%高で3日ぶり反発、上海B株は0.1%安 無料記事

 12日の本土マーケットは小幅に値上がり。日本時間の午前10時34分現在、主要指標の上海総合指数は前日比2.00ポイント(0.06%)高の3533.50ポイントと3日ぶりに反発している。一方、外貨建てB株相場はさえない。上海B株指数が0.32ポイント(0.13%)安の246.82ポイント、深センB株指数が4.30ポイント(0.39%)安の1091.42ポイントで推移している。
 安寄り後に買われる流れ。新型コロナウイルス感染再拡大の警戒感はあるものの、中国の経済対策に対する期待感が相場を支えている。政策の恩恵を受けやすい銘柄群に物色の矛先が向かった。
 主要銘柄の値上がり率は、中国中車(601766/SH、1766/HK)が3.9%、隆基緑能科技(601012/SH)が1.6%、中国旅遊集団中免(601888/SH)が1.6%、上海書爾半導体(603501/SH)が1.4%、仏山市海天調味食品(603288/SH)が1.1%など。


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