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2021/05/20 10:41

反落、ハンセンは258ポイント安 無料記事

ハンセン指数          28335.86  -257.95 -0.90%
中国本土株指数(旧H株指数) 10581.36 -72.94 -0.68%
レッドチップ指数        4134.04  -39.79 -0.95%

 休場明け20日の香港マーケットは、日本時間の午前10時33分現在、主要指標のハンセン指数が4日ぶりに反落している。外部環境に不透明感。米連邦準備制度理事会(FRB)が19日公開した米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(4月開催分)では、複数のメンバーがテーパリング(量的緩和の縮小)を議論する可能性を示唆していることが分かった。また、原油相場が大幅に続落したことも、関連銘柄にとっての逆風となっている。
 なお、中国人民銀行(中央銀行)が朝方公表した事実上の貸出基準金利「ローンプライムレート(LPR)」に関しては、予想通り13カ月連続で据え置かれた。
 主要銘柄の値下がり率は、中国石油天然気(ペトロチャイナ:857/HK)が5.2%、中国聯通(チャイナ・ユニコム:762/HK)が4.3%、恒安国際集団(ヘンアン・インターナショナル・グループ:1044/HK)が3.3%、中国石油化工(サイノペック:386/HK)が2.8%、中国海洋石油(CNOOC:883/HK)が2.5%など。


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