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2021/05/12 11:02

本土株:上海総合は0.1%安で反落、深センB株は0.02%安 無料記事

 12日の本土マーケットは、日本時間の午前10時35分現在、主要指標の上海総合指数が前日比4.44ポイント(0.13%)安の3437.40ポイントと反落している。域外マネーの流出を警戒。中国・香港間の相互取引スキームを通じた11日の売買では、香港経由の本土株取引が売り越しに転じている。ただ、大きく売り込む動きはみられない。中国本土でインフレ加速の警戒感がひとまず薄らいでいることや、根強い景気期待が相場を下支えしている。
 主要銘柄の値下がり率は、杭州士蘭微電子(600460/SH)が5.6%、上海韋爾半導体(WILLSEMI:603501/SH)が3.7%、三六零安全科技(601360/SH)が2.8%、用友網絡(600588/SH)が1.9%、三安光電(600703/SH)が1.8%など。
 一方、外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.23ポイント(0.09%)高の250.37ポイント、深センB株指数が0.24ポイント(0.02%)安の1144.48ポイントで推移している。


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