/ 詳細
検索 (期間指定)
期間

2021/07/14 11:00

本土株:上海総合は0.6%安で反落、上海B株は0.5%安 無料記事

 14日の本土マーケットは、日本時間の午前10時33分現在、主要指標の上海総合指数が前日比21.53ポイント(0.60%)安の3544.99ポイントと3日ぶりに反落している。
 指標発表前に買い手控え。中国ではあす15日、4〜6月期のGDP成長率、6月の各種経済統計(小売売上高や鉱工業生産など)が報告される。内容を見極めたいとするスタンスが強まった。また、昨夜の米株がインフレ懸念で下げるなど外部環境の不透明感も嫌気されている。
 主要銘柄の値下がり率は、紫金鉱業集団(601899/SH)が2.6%、長城汽車(601633/SH)が2.1%、隆基緑能科技(601012/SH)が1.8%、仏山市海天調味食品(603288/SH)が1.8%、中国平安保険(601318/SH)が1.3%、貴州茅台酒(貴州マオタイ:600519/SH)が1.2%など。
 一方、外貨建てB株相場は、上海B株指数が1.41ポイント(0.53%)安の263.23ポイント、深センB株指数が1.43ポイント(0.11%)安の1245.61ポイントで推移している。


内容についてのお問い合わせは<info@ashuir.com>まで。

関連ニュース同じカテゴリーのニュース