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2021/07/09 11:00

本土株:上海総合は0.4%安で続落、上海B株は0.01%安 無料記事

 9日の本土マーケットは、日本時間の午前10時36分現在、主要指標の上海総合指数が前日比14.28ポイント(0.41%)安の3511.22ポイントと続落している。
 前日の軟調地合いを継ぐ流れ。経済回復ペース鈍化が不安視されているほか、各分野に対する中国当局の監視スタンス強化も引き続き売り材料視された。また、世界的に新型コロナウイルス感染が増えつつあることも懸念されている。
 なお、朝方公表された今年6月の物価統計は、消費者物価指数(CPI)の上昇率が予想以上に前月実績から低下し、生産者物価指数(PPI)も上昇ペースがやや減速した。
 主要銘柄の値下がり率は、通策医療投資(600763/SH)が2.6%、隆基緑能科技(601012/SH)が2.5%、山西杏花村フェン酒(600809/SH)が2.2%、中遠海運HD(601919/SH)が2.2%、恒力石化 (600346/SH) が2.2%など。
 一方、外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.03ポイント(0.01%)安の259.52ポイント、深センB株指数が0.48ポイント(0.04%)高の1218.15ポイントで推移している。


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