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2021/12/29 10:59

本土株:上海総合は0.2%安で反落、上海B株は0.1%安 無料記事

 29日の本土マーケットは、日本時間の午前10時36分現在、主要指標の上海総合指数が前日比8.41ポイント(0.23%)安の3621.70ポイントと反落している。
 新型コロナウイルス感染拡大の警戒感が改めて意識される流れ。中国国内では新規感染者が増加し、一部地域で行動規制が強化されている。感染が集中した陝西省西安市では事実上のロックダウン(都市封鎖)が始まっており、市内の自動車大手などが生産活動に支障をきたしている状況だ。サプライチェーンの分断も危惧されている。
 主要銘柄の値下がり率は、華能国際電力(600011/SH)が4.1%、円通速逓(YTO Express:600233/SH)が3.2%、海爾智家(600690/SH)が1.2%、富士康工業互聯網(601138/SH)が1.2%、長城汽車(601633/SH)が1.1%など。
 一方、外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.22ポイント(0.08%)安の283.72ポイント、深センB株指数が0.44ポイント(0.04%)高の1175.21ポイントで推移している。


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