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2021/10/13 10:56

本土株:上海総合は0.3%安で続落、上海B株も0.3%安 無料記事

 13日の本土マーケットは、日本時間の午前10時34分現在、主要指標の上海総合指数が前日比9.21ポイント(0.26%)安の3537.72ポイントと3日続落している。
 前日までの軟調地合いを継ぐ流れ。インフレ高進や電力不足を背景に、中国景気の鈍化懸念が強まっている。そうした中、国際通貨基金(IMF)は12日、世界経済見通し(WEO)を更新し、米国や中国、新興国の2021年成長率予想を前回発表値から下方修正した。
 主要銘柄の値下がり率は、エン州煤業(600188/SH)が7.2%、華能国際発電(600011/SH)が2.4%、中国石油天然気(601857/SH)が2.3%、安徽海螺セメント(600585/SH)が1.6%、洛陽モリブデン(603993/SH)が1.6%など。
 一方、外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.77ポイント(0.28%)安の278.25ポイント、深センB株指数が0.26ポイント(0.02%)安の1180.68ポイントで推移している。


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