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2022/01/13 11:03

本土株:上海総合は0.1%高で続伸、深センB株は0.2%高 無料記事

 13日の本土マーケットは、日本時間の午前10時34分現在、主要指標の上海総合指数が前日比3.64ポイント(0.10%)高の3601.07ポイントと続伸している。
 インフレ懸念の後退が引き続き好材料。中国では昨年12月の消費者物価指数(CPI)と生産者物価指数(PPI)の上昇率がいずれも予想以上に鈍化している。「中国金融当局は緩和スタンスを継続する」との観測も広がった。ただ、全体として上値は重い。新型コロナウイルス感染拡大の影響や、中国不動産業の債務問題が不安視されている。
 主要銘柄の値上がり率は、用友網絡科技(600588/SH)が5.6%、紫金鉱業集団(601899/SH)が4.3%、中国石油天然気(601857/SH)が2.3%、中国平安保険(601318/SH)が1.4%中国石油化工(600028/SH)が1.2%など。
 一方、外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.44ポイント(0.15%)高の288.52ポイント、深センB株指数が2.05ポイント(0.17%)高の1189.27ポイントで推移している。


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