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2021/11/10 10:59

本土株:上海総合は0.3%安で3日ぶり反落、深センB株は0.1%安 無料記事

 10日の本土マーケットは、日本時間の午前10時35分現在、主要指標の上海総合指数が前日比10.32ポイント(0.29%)安の3496.68ポイントと3日ぶりに反落している。
 インフレ高進の警戒感が相場の重しとなる流れ。朝方公表された10月の中国物価統計は、生産者物価指数(PPI)と消費者物価指数(CPI)がそれぞれ予想以上に前月から上昇が加速した。なかでもPPIはプラス13.5%となり、26年ぶりの高い水準を記録している。
 主要銘柄の値下がり率は、内蒙古伊利実業集団(600887/SH)が3.5%、国電南瑞科技(600406/SH)が2.8%、万華化学集団(600309/SH)が2.7%、華能国際電力(600011/SH)が2.3%、中国神華能源(601088/SH)が1.9%など。
 一方、外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.05ポイント(0.02%)安の269.72ポイント、深センB株指数が1.39ポイント(0.12%)安の1161.00ポイントで推移している。


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