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2022/01/14 10:59

本土株:上海総合は0.5%安で続落、深センB株は0.2%安 無料記事

 14日の本土マーケットは、日本時間の午前10時35分現在、主要指標の上海総合指数が前日比19.24ポイント(0.54%)安の3536.02ポイントと続落している。
 新型コロナウイルス感染再拡大を不安視した売りが続く。北京冬季五輪の開催を来月に控える中、感染が集中する地区では、ロックダウン(都市封鎖)などの行動規制が実施されている。実体経済に対する影響も懸念された。また本日は、昨年12月の中国貿易統計が公表される。結果を見極めたいとするスタンスが買い手控えにつながった。
 主要銘柄の値下がり率は、中国神華能源(601088/SH)が2.3%、中国旅遊集団中免(601888/SH)が2.3%、長城汽車(601633/SH)が1.8%、興業銀行(601166/SH)が1.6%、中国石油天然気(601857/SH)が1.6%など。
 一方、外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.58ポイント(0.20%)安の287.46ポイント、深センB株指数が2.31ポイント(0.19%)安の1180.81ポイントで推移している。


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