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2021/11/08 10:55

本土株:上海総合は0.1%安で続落、上海B株は0.3%高 無料記事

 週明け8日の本土マーケットは、日本時間の午前10時33分現在、主要指標の上海総合指数が前営業日比3.78ポイント(0.11%)安の3487.79ポイントと続落している。
 前週末の軟調地合いを継ぐ流れ。中国国内で新型コロナウイルス感染が再拡大する中、行動規制の強化により経済活動が停滞すると危惧されている。重要会議も気がかり。北京市では本日(8日)〜11日、中国共産党の第19期中央委員会第6回全体会議(6中全会)が開かれる。政策動向を見極めたいとするスタンスも強まった。
 主要銘柄の値下がり率は、上海復星医薬集団(600196/SH)が3.3%、中国核能電力(601985/SH)が3.0%、万華化学集団(600309/SH)が2.2%、仏山市海天調味食品(603288/SH)が1.9%、招商銀行(600036/SH)が1.0%など。
 一方、外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.66ポイント(0.25%)高の269.16ポイント、深センB株指数が3.71ポイント(0.32%)高の1158.08ポイントで推移している。


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