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2021/06/21 10:55

本土株:上海総合は0.6%安で続落、上海B株は0.2%安 無料記事

 週明け21日の本土マーケットは、日本時間の午前10時34分現在、主要指標の上海総合指数が前営業日比20.80ポイント(0.59%)安の2504.30ポイントと続落している。
 外部環境の悪化を嫌気した売りが先行する流れ。米国では先週、米連邦準備理事会(FRB)が利上げ再開時期を前倒しするとの見方が浮上した。米株市場では、主要指標のNYダウが1.6%安と5日続落。週間下落率は今年最大となっている。
 なお、中国人民銀行(中央銀行)が朝方公表した事実上の貸出基準金利「ローンプライムレート(LPR)」に関しては、予想通り14カ月連続で据え置かれた。
 主要銘柄の値下がり率は、中国旅遊集団中免(601888/SH)が3.1%、中遠海運HD(601919/SH)が2.7%、安徽海螺セメント(600585/SH)が2.3%、長城汽車(601633/SH)が2.2%、青島ビール(600600/SH)が2.1%、海爾智家(600690/SH)が2.0%など。
 一方、外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.54ポイント(0.22%)安の250.53ポイント、深センB株指数が0.45ポイント(0.04%)高の1165.35ポイントで推移している。


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