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2021/07/20 11:02

本土株:上海総合は0.6%安で続落、上海B株は0.5%安 無料記事

20日の本土マーケットは、日本時間の午前10時35分現在、主要指標の上海総合指数が前日比19.45ポイント(0.55%)安の3519.68ポイントと3日続落している。
 投資家の慎重スタンスが続く。新型コロナウイルス変異種(デルタ株)がアジアや欧米で感染拡大しつつあり、世界経済の回復ペースが鈍化すると懸念された。原油や非鉄などの商品市況安を嫌気し、資源・素材株に売りが先行している。なお、中国人民銀行(中央銀行)が朝方公表した事実上の貸出基準金利「ローンプライムレート(LPR)」に関しては、予想通り15カ月連続で据え置かれた。
 主要銘柄の値下がり率は、万華化学集団(600309/SH)が4.6%、恒力石化 (600346/SH) が4.2%、洛陽モリブデン(603993/SH)が3.8%、宝山鋼鉄(600019/SH)が3.4%、中国石油天然気(601857/SH)が2.7%など。
 一方、外貨建てB株相場は、上海B株指数が1.38ポイント(0.53%)安の259.79ポイント、深センB株指数が2.49ポイント(0.20%)安の1213.75ポイントで推移している。


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