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2022/01/11 11:03

本土株:上海総合は0.1%高で続伸、深センB株は0.1%安 無料記事

 11日の本土マーケットは、日本時間の午前10時36分現在、主要指標の上海総合指数が前日比3.80ポイント(0.11%)高の3597.32ポイントと小幅ながら続伸している。
 中国経済対策の期待感が相場を支える流れ。国務院(政府)は10日、専項債(公益事業向けに資金調達する特別地方債)の発行を加速し、投資拡大を支援する方針を示した。あわせて、消費拡大にも注力する。ただ、上値は限定的。新型コロナウイルス感染拡大の影響が不安視されたほか、あす公表される昨年12月の物価統計が来かかり材料として意識された。
 主要銘柄の値上がり率は、東方電気(600875/SH)が2.0%、国電南瑞科技(600406/SH)が1.9%、興業銀行(601166/SH)が1.6%、山西杏花村フェン酒(600809/SH)が1.3%、華能国際電力(600011/SH)が1.3%など。
 一方、外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.25ポイント(0.09%)安の287.19ポイント、深センB株指数が0.96ポイント(0.08%)安の1179.27ポイントで推移している。


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