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2021/06/11 10:56

本土株:上海総合は0.1%安で反落、上海B株は0.01%高 無料記事

 11日の本土マーケットは、日本時間の午前10時35分現在、主要指標の上海総合指数が前日比2.05ポイント(0.06%)安の3608.81ポイントと3日ぶりに反落している。
 様子見ムードが漂う流れ。中国・香港は週明け14日、端午節でマーケットが休場となる。また16日には中国の5月経済統計(小売売上高や鉱工業生産など)が発表される予定だ。5月の中国金融統計が上振れたことや、米金融緩和の長期化観測などを好感した買いが先行したものの、上値は重く、上海総合指数は程なくマイナスに転じている。
 主要銘柄の値下がり率は、三一重工(600031/SH)が3.1%、恒力石化 (600346/SH)が2.8%、山西杏花村フェン酒(600809/SH)が2.1%、江蘇恒瑞医薬(600276/SH)が1.6%、中国人寿保険(601628/SH)が1.4%など。
 一方、外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.03ポイント(0.01%)高の257.52ポイント、深センB株指数が2.62ポイント(0.22%)高の1171.92ポイントで推移している。


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