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2021/06/01 10:57

本土株:上海総合は0.3%安で反落、上海B株は0.1%安 無料記事

 1日の本土マーケットは、日本時間の午前10時35分現在、主要指標の上海総合指数が前日比11.21ポイント(0.31%)安の3604.26ポイントと反落している。
 中国金融当局の元高抑制スタンスが重し。中国人民銀行(中央銀行)は5月31日、金融機関の外貨の預金準備率を引き上げると発表した。もっとも、下値は限定的。中国政府が産児制限を緩和する中、経済成長の期待が高まっている。
 主要銘柄の値下がり率は、宝山鋼鉄(600019/SH)が2.2%、国泰君安証券(601211/SH)が1.7%、中国人寿保険(601628/SH)が1.6%、招商銀行(600036/SH)が1.5%、海爾智家(600690/SH)が1.3%など。
 一方、外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.15ポイント(0.06%)安の250.80ポイント、深センB株指数が0.14ポイント(0.01%)高の1159.94ポイントで推移している。




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