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2021/07/21 11:00

本土株:上海総合は0.3%高で反発、深センB株は0.9%高 無料記事

21日の本土マーケットは、日本時間の午前10時33分現在、主要指標の上海総合指数が前日比9.66ポイント(0.27%)高の3546.45ポイントと4日ぶりに反発している。
 自律反発狙いの買いが先行。上海総合指数は前日まで急ピッチに3日続落していただけに、値ごろ感が着目された。ただ、上値は限定的。西側各国との関係悪化が懸念されている。
 主要銘柄の値上がり率は、長城汽車(601633/SH)が8.0%、三安光電(600703/SH)が3.2%、ショウ州片仔コウ薬業(600436/SH)が2.5%、中遠海運HD(601919/SH)が2.0%、安徽海螺セメント(600585/SH)が1.8%、万華化学集団(600309/SH)が1.2%など。
 一方、外貨建てB株相場は、上海B株指数が1.01ポイント(0.39%)高の260.71ポイント、深センB株指数が11.36ポイント(0.93%)高の1227.46ポイントで推移している。


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