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2022/01/12 11:01

本土株:上海総合は0.4%高で反発、上海B株は0.1%高 無料記事

 12日の本土マーケットは、日本時間の午前10時42分現在、主要指標の上海総合指数が前日比13.84ポイント(0.39%)高の3581.28ポイントと反発している。
 物価上昇の一服が好感される流れ。朝方公表された昨年12月の中国物価統計では、消費者物価指数(CPI)と生産者物価指数(PPI)の上昇率がいずれも予想以上に前月から鈍化した。過度なインフレ懸念が薄らぐ中、金融当局が緩和的な政策を継続できると歓迎されている。
 主要銘柄の値上がり率は、国電南瑞科技(600406/SH)が3.3%、上海韋爾半導体(WILLSEMI:603501/SH)が2.4%、長城汽車(601633/SH)が2.1%、中国石油天然気(601857/SH)が1.9%、中国旅遊集団中免(601888/SH)が1.8%など。
 一方、外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.14ポイント(0.05%)高の287.60ポイント、深センB株指数が1.85ポイント(0.16%)安の1181.06ポイントで推移している。


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