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2021/09/14 11:00

本土株:上海総合は0.2%安で4日ぶり反落、上海B株は0.4%安 無料記事

 14日の本土マーケットは、日本時間の午前10時35分現在、主要指標の上海総合指数が前日比6.41ポイント(0.17%)安の3708.96ポイントと4日ぶりに反落している。
 売り圧力が意識される流れ。上海総合指数は前日まで急ピッチに上昇し、足もとでは約6年1カ月ぶりの高値水準を切り上げていた。このところ上昇が目立っていた資源・素材株に売りが先行している。もっとも、中国経済対策の期待は根強く、下値は限定的となっている。
 主要銘柄の値下がり率は、中国神華能源(601088/SH)が4.9%、洛陽モリブデン(603993/SH)が3.4%、宝山鋼鉄(600019/SH)が2.8%、中国アルミ(601600/SH)が2.1%など。
 一方、外貨建てB株相場は、上海B株指数が1.03ポイント(0.37%)安の277.34ポイント、深センB株指数が2.31ポイント(0.19%)安の1238.85ポイントで推移している。


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