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2021/07/07 10:56

本土株:上海総合は0.4%安で続落、上海B株は0.1%高 無料記事

 7日の本土マーケットは、日本時間の午前時33分現在、主要指標の上海総合指数が前日比15.71ポイント(0.44%)安の3514.55ポイントと続落している。
 前日の軟調地合いを継ぐ流れ。規制強化の動きが引き続き売り材料視されている。中国国務院は6日、海外の株式市場に上場する中国企業への監督・管理を強化する方針を明らかにした。そのほか、中国証券監督管理委員会は5日、証券市場の管理を強化する方針を表明している。また、国家薬品監督管理局は医薬品開発(臨床試験)を巡り、新たなガイドラインの草案を公表。新薬開発のハードルが上がるとみられている。
 主要銘柄の値下がり率は、三安光電(600703/SH)が4.0%、中国石油天然気(601857/SH)が2.3%、長城汽車(601633/SH)が2.3%、万華化学集団(600309/SH)が1.9%、中国旅遊集団中免(旧社名・中国国旅:601888/SH)が1.4%など。
 一方、外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.15ポイント(0.06%)高の260.40ポイント、深センB株指数が0.80ポイント(0.07%)高の1214.56ポイントで推移している。


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