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2021/11/16 10:59

本土株:上海総合は0.1%高で反発、上海B株も0.1%高 無料記事

 16日の本土マーケットは、日本時間の午前10時35分現在、主要指標の上海総合指数が前日比4.01ポイント(0.11%)高の3537.31ポイントと反発している。
 米中関係の改善期待が支え。米中首脳会談は16日午前(日本時間)、オンライン形式で始まった。報道によれば、バイデン米大統領は冒頭で、「米中の関係は、世界にとって非常に重要だ」と発言。習近平・国家主席は「両国は互いを尊重し、平和的に共存・強力すべきだ」と述べている。
 主要銘柄の値上がり率は、海爾智家(600690/SH)が2.2%、上海国際港務(600018/SH)が1.7%、中遠海運HD(601919/SH)が1.5%、江蘇恒瑞医薬(600276/SH)が1.3%、中国旅遊集団中免(中国中免:601888/SH)が1.1%など。
 一方、外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.17ポイント(0.06%)高の273.17ポイント、深センB株指数が3.00ポイント(0.26%)安の1158.41ポイントで推移している。


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