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2022/01/04 11:05

本土株:上海総合は0.1%高で続伸、深センB株は0.5%高 無料記事

 新年初商い4日の本土マーケットは、日本時間の午前10時37分現在、主要指標の上海総合指数が前営業日比2.73ポイント(0.07%)高の3642.50ポイントと3日続伸している。
 中国景況感の改善が引き続き相場を支える流れ。昨年末に公表された12月の中国製造業PMI(国家統計局などが集計)は50.3となり、市場予想(50.0)に反し、11月(50.1)から上昇している。ただ、上値は重い。新型コロナウイルス感染拡大の悪影響が不安視されている。
 主要銘柄の値上がり率は、中遠海運HD(601919/SH)が4.0%、中国神華能源(601088/SH)が2.5%、上海国際港務(600018/SH)が2.4%、三安光電(600703/SH)が1.9%、長城汽車(601633/SH)が1.8%など。
 一方、外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.48ポイント(0.17%)高の286.34ポイント、深センB株指数が6.21ポイント(0.53%)高の1180.00ポイントで推移している。



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