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2022/01/10 10:42

反落、ハンセンは44ポイント安 無料記事

ハンセン指数          23449.19 -44.19 -0.19%
中国本土株指数(旧H株指数) 8224.26 -7.02  -0.09%
レッドチップ指数        4066.30 +14.31 +0.35%

 週明け10日の香港マーケットは、日本時間の午前10時33分現在、主要指標のハンセン指数が3日ぶりに反落している。米金利安が逆風となる流れ。米国では先週、米連邦準備理事会(FRB)が引き締めに動きやすくなるとの見方が強まる中、米10年債利回りは急上昇し、新型コロナウイルス感染が拡大する前、2020年1月以来の水準に達した。新興国から投資資金が流出すると懸念されている。また、中国で新型コロナウイルス感染が広がっていることも不安材料だ。
 主要銘柄の値下がり率は、李寧(リーニン:2331/HK)が3.1%、吉利汽車HD(ジーリー・オートモービル・ホールディングス:175/HK)が2.9%、比亜迪(BYD:1211/HK)が2.8%、阿里巴巴集団HD(アリババ・グループ・ホールディング:9988/HK)が2.2%、薬明生物技術(ウーシー・バイオロジクス:2269/HK)が2.0%など。


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