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2022/05/13 10:58

本土株:上海総合は0.7%高で反発、上海B株も0.7%高 無料記事

 13日の本土マーケットは、日本時間の午前10時34分現在、主要指標の上海総合指数が前日比20.01ポイント(0.66%)高の3075.01ポイントと反発している。
 中国経済対策の期待感が高まる流れ。中国人民銀行(中央銀行)の副総裁は12日、貸出金利をさらに引き下げることに言及し、政策金利の引き下げを示唆した。ただ、上値は限定されている。新型コロナウイルス感染対策の長期化観測が不安材料。上海市で11日、新型コロナウイルスの市中感染者が2例確認された(10日は市中感染ゼロ)。上海市当局は行動制限の緩和について、市中感染が3日連続でゼロとなる必要があると説明している。
 主要銘柄の値上がり率は、三一重工(600031/SH)が2.4%、招商銀行(600036/SH)が2.2%、江蘇恒瑞医薬(600276/SH)が2.2%、仏山市海天調味食品(603288/SH)が1.9%、中国人寿保険(601628/SH)が1.5%など。
 一方、外貨建てB株相場は、上海B株指数が1.86ポイント(0.65%)高の289.06ポイント、深センB株指数が3.80ポイント(0.37%)高の1035.06ポイントで推移している。


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