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2022/09/15 10:58

本土株:上海総合は0.4%高で反発、上海B株も0.4%高 無料記事

 15日の中国本土マーケットは、日本時間の午前10時36分現在、主要指標の上海総合指数が前日比11.46ポイント(0.35%)高の3249.00ポイントと反発している。
 経済活動正常化の期待が高まる流れ。中国南西部の中核都市、四川省成都市は14日、新型コロナウイルス流行が落ち着いたとして、事実上のロックダウン(都市封鎖)措置を全域で解除すると発表した。中国の産業支援スタンスもプラス。広州や蘇州など地方政府は相次ぎ、住宅支援策を打ち出している。また、国務院(内閣に相当)は13日の常務会議で、原子力発電を推進する方針などを承認した。
 主要銘柄の値上がり率は、薬明康徳(603259/SH)が4.3%、中国核能電力(601985/SH)が3.6%、保利地産(600048/SH)が3.3%、金地集団(600383/SH)が3.1%、東方電気(600875/SH)が2.2%など。
 一方、外貨建てB株相場は、上海B株指数が1.27ポイント(0.40%)高の314.95ポイント、深センB株指数が2.07ポイント(0.17%)安の1210.16ポイントで推移している。


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